今日は秘伝シリーズ「翡翠返し」の紹介です。
いつシリーズになったのかわかりませんが早速スタートします。
まず緑の線9MAは「翡翠線(ひすいせん)」と呼ばせて下さい。
それに基づいて「翡翠返し」の技が決まります。
これは想像つくと思いますが、色からつけた名前ですね。
でもそれだけではありません、重大な理由があるのです。
それは・・・
カッコイイから!!
何事もかっこよさが大事です。自分が楽しくなければ
続けられないしモチベーションも維持できません。
「翡翠返し」なんかいい響きですね。
僕は時代劇が好きなので、剣術風だと燃えるんです。
簡単に言うと「翡翠返し」は翡翠線でレートが跳ね返される
ところから来てます。そのまんまですが・・・。
まぁ絵で見てみてください、見た方が早いです。
ストレートとカーブの2種類あるのですが、今日はストレートの
紹介とします。

左が買い、右が売りのバージョンです。
黒い線は値の動きです。本当は足なので厚みとかヒゲがありますが
簡略化しています。
伸びていた動きが一旦落ち着いて翡翠線にタッチして再度動き出します。
このときに翡翠線がまっすぐなものをストレートタイプと呼んでます。
じゃあどんな風に使えばいいのか?
前提としてこの方法は5分足・1分足で使えるはずです。
5分と1分で同時にこの形になると一番確率が高いです。
どちらかの時は、その形になってる方を見てください。
ただ5分足でこの形の方が、確率、・幅共に安定してくるのは言うまでも
ないことです。
5分足で「翡翠返し」が出来そうなら「ヨシッ」と思ってその時
1分足もいい形ならベスト、そうでなくとも5分足の形だけで「いける」
ということです。
もちろん3LINEが前提にあることも言うまでもありません。
言葉では伝わらない部分もあるはずなので今日の実際のチャートで
見てみましょう。
ユーロ円のチャートです。
まずはフラットな状態を見て考えてみてください。
ちなみにこれは取引終了後のものです。取引前の画像は撮れませんでした。

考え終わったら、説明の為の画像の方に移ります。

時間足では画像の最新足がまだ132.44で止まっている時に見てました。
目安は雲の下限の132.55辺りという感じでした。(矢印部)
5分足はというと緑○部で3LINEが揃い、いい上昇っぷりをみせています。
その中での取引なのでまずは買いに絞ります。
次は1分足、
[1]で流れが一旦落ち着いています。しかし下げは弱いです。
それは5分足を見るとわかります。翡翠線(9MA)はビクともしていません。
[2]その後また上昇の気配が出てきます。翡翠線は上向きに変りました。
やはり132.44で結構抑えられます、でもこれがチャンス。
[3]横に動き値が翡翠線にぶつかります。
この横の動き「[2]で上昇した後」という事を考えると下げのターンなんですね。
それが横に動いているということで、つまり下げが弱いという風に見ます。
[4]でエントリーです。横移動した時の高値を上抜いたのと、今回はたまたま
その前の山の高値もその辺で同時にブレイクしたので確率の高いエントリーと
なりました。132.47買
[5]決済は132.60で手動でポチっと押しました。
+13pipsです、エントリーが良いと決済は気楽なものですね。
特に今回は秘伝・翡翠返しの中でも特にいい形の「直角翡翠返し」でした。
この形になりそうなモーションが出た時は取り逃さないようにしたいものです。
横移動を見つけることがポイントですかね。
最後にイメージを載せておきます。これを脳内に焼き付けてください。

今日も読んで頂きありがとうございました。
いつもまどろっこしくてすみません。
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